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2014-04-29 (Tue) 18:00[ 編集 ]
皆さん、こんにちは!
学生図書委員2年の中村です。
祝日の今日は、いかがお過ごしでしょうか。
こんな日は、読書も良いかもしれませんね。
今回は、島根に関する本という事なので
こんな本を紹介します。
香川まさひとさんの「島根の弁護士」です。
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この本は漫画なので、読みやすいと思います。
仲間由紀恵さんが主演で、ドラマ化にもなりました。
ぜひ、読んでみて下さい^^
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島根に関するおすすめの本

2014-04-29 (Tue) 10:40[ 編集 ]

こんにちは。学生図書委員2年の天川です。
今回は、島根に関するおすすめ本を紹介したいと思います。
私が今回紹介する本は、『ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』です。

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島根は小泉八雲ゆかりの地ということでこの本を選んでみました。
最初この本を知った時、八雲がレシピ本を出していたというのに驚きました。
クレオール料理のレシピがたくさん書かれていて、中には一風変わったメニューもあり、
とても楽しい本になっています。
実際にこの本のレシピで料理を作るのも良いかもしれません。
気になった方は是非読んでみてください!

2014-04-28 (Mon) 15:07[ 編集 ]
こんにちは。学生図書委員の小林です。

今回のテーマが「島根に関するおすすめ本」ということで、古事記が楽しく学べる一冊を紹介します。
『イラスト版 読み出したら止まらない古事記』という本です。おすすめ本 古事記

古事記が難しいと感じている人はたくさんいると思います。この本はたくさんのイラストとワンポイント解説がついているので、楽しく古事記の世界を学ぶことができます。
コラムには出雲神話の不思議についても書かれているので、ぜひ読んでみてください。

島根に関するおすすめの本

2014-04-25 (Fri) 23:37[ 編集 ]
こんばんは、夜遅くになってしまいました;
図書委員2年の永井です。

今回のテーマは「島根に関するおすすめの本」。

私が紹介したいのは
桜樹南さんの『神祇の扉 108の嘘』です。

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作者の桜樹南さんが島根出身の方なんです。
「神祇の扉」とは天地を司る神々に一番近い扉のことです。
この扉の前では決して嘘は付けません。
自分の『真実』を求めている人たちがやってきては迷ったり恐れたりしながらも、真実を受け入れていきます。
少し切なくて、でもじんわりと温かい気持ちになれる一冊です。

松江キャンパスの図書館には入っていないのですが、島根に関する本ということでおすすめしたくて書きました。
リクエストを出しておこうとおもいます。

皆さんもリクエスト活用してみてくださいね!

島根に関するおすすめの本

2014-04-25 (Fri) 23:15[ 編集 ]
こんにちは、学生図書委員の藤田です。
今回は島根県に関するおすすめの本を紹介したいと思います。


今回紹介する本は、小泉八雲さんの『怪談』という本です。

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この本は、島根県を代表する作家の小泉八雲さんが妻から聞いた日本各地に伝わる伝説、幽霊話などを再話し、独自の解釈を加えて情緒豊かな文学作品としたものです。日本人ではないにも関わらず、日本人以上に日本人を理解している小泉八雲さんによる日本の怪談。その独特な感性に引き込まれること間違いありません。
近頃暑くなってきていますのでこのような本もいかがでしょうか。

島根に関するおすすめの本

2014-04-24 (Thu) 13:56[ 編集 ]
こんにちは!学生図書委員の金築です。
今回私がおすすめする島根にまつわる本は「出雲大社ゆるり旅」という本です!ブログ用画像島根                   この本は有名な出雲大社について書かれた本です。出雲大社で行われる祭りや行事、出雲大社と関わりのある神話の紹介。実際に出雲大社にはどのようなお宮や社があるのか、また周りにはどのような施設があるのか説明されています。
日本の神々を迎える神迎え祭や神々が滞在しておられる一週間の間お供え物を献上し、祝詞を唱える神在祭など出雲大社の祭事が写真付きでたくさん紹介されているので出雲大社の祭事について調べたい人に特におススメです!
また、お参りの作法なども紹介しているのでこれから出雲大社にお参りに行こうという人にもおススメします!!

2014-04-24 (Thu) 13:46[ 編集 ]

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私の好きな本

2014-04-23 (Wed) 21:05[ 編集 ]
こんばんわ、遅い時間にすみません。
図書委員の後藤です。
私のお勧めの本を紹介します!
朝井リョウさんの「チア男子」です。
画像を入れたいのですが、うまくいかなかったので、ごめんなさい。

タイトルの通り、チアリーディングをする男子のストーリーです。
登場人物たちが考えている悩み、葛藤がリアリティに溢れていて、思わず感情移入してしまいました。
大学生が主役となっていて、共感する部分も多かったです。

就活だったり、アルバイトだったり、皆さん忙しいとは思いますが、是非読んでみてください。

2014-04-22 (Tue) 21:20[ 編集 ]
学生図書委員会2年の中村です!
今回は自分の好きな本を紹介します。
好きな本は、東野圭吾さんの「手紙」です。
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読んだ事がある方も多いかとは思いますが
とても感動的な内容で、何回でも読めます。
皆さん、ぜひ読んでみて下さい。
ありがとうございました^^

好きな本の紹介

2014-04-21 (Mon) 19:02[ 編集 ]

学生図書委員2年の天川です。
今日は、私の好きな本を紹介したいと思います。
私の好きな本は、朝井リョウさんの『何者』です。
『何者』は直木賞を受賞した作品です。

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この『何者』は心にグサッと何かが刺さるような本であり、
今の就職活動のリアルがわかる本です。
またtwitterなどの私たちの身近なSNSがでてきて共感できる内容がたくさん出てきます。
今現在就職活動をしている人はもちろん、社会人の方にも是非読んでもらいたい一冊です。

2014-04-21 (Mon) 11:23[ 編集 ]
こんにちは。学生図書委員2年の小林です。
今日は好きな本の紹介ということで、桂望実さんの『明日この手を放しても』を紹介したいと思います。かつらのぞみ
「きっちりんこ」というあだ名をつけられるくらい潔癖症で完璧主義者の主人公、凜子。彼女は19歳で失明してしまいます。最初は自分の部屋に引きこもってばかりでした。しかし家の汚れに気が付き、近所に掃除用品が買いに行けるようになることを目標に歩行訓練を始めました。そんなある日、父親の謎の失踪をきっかけに兄との二人での暮らしが始まります。
家族の大切さ、絆を感じる一冊です。

凜子の強く生きる姿が描かれた作品です。
ぜひ一度読んでみてください。

好きな本の紹介

2014-04-18 (Fri) 20:43[ 編集 ]
こんにちは、学生図書委員の藤田です。
今回は好きな本の紹介ということで、一冊ほど紹介したいと思います。

今回紹介する本は、石田 衣良さんの『エンジェル』です。

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主人公の掛井純一は投資会社の若きオーナーでしたが、ある日何者かに殺され幽霊となってしまいました。死の直前の2年分の記憶を失っていた彼は、自分の死の真相を知るため幽霊としての能力を駆使し、ある新作映画への不可解な金の流れを追いはじめます。

この作品は、死者として生きる主人公に生きるとは何か、何のために生きるのかを教えられます。
図書館にもあるので、是非手にとってみてください。

好きな本の紹介

2014-04-18 (Fri) 17:29[ 編集 ]
こんにちは、図書委員2年の永井です。

今回のブログテーマは「私の好きな本」ということで一冊紹介したいと思います。



今回紹介したいのは

高田都さんの『八朔の雪』です。

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みをつくし料理帖シリーズの一作目になります。
主人公の澪は上方出身の天才料理人。
神田御台所町の「つる家」という店で料理人をしています。
幼い頃に水害で両親を失って天涯孤独の身です。
そんな澪に江戸と大坂の味の違いに戸惑ったり、大きな料理屋から妨害を受けたり様々なことが澪の身に降りかかります。
澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説です。

ほっこり暖かい気持ちになれる素敵な時代小説です。
図書室にシリーズが揃っているのでぜひ読んでみて下さい!

好きな本の紹介

2014-04-17 (Thu) 16:59[ 編集 ]
こんにちは。学生図書委員2年の新田です。
今回は自分の好きな本について紹介したいと思います。
私の好きな本は荻原規子の『空色勾玉』という作品です。
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この作品は全部で三部作あるシリーズもので、古事記を下敷きに描かれたファンタジー小説です。神話が好きな方や歴史好きな方にお勧めだと思います。

好きな本の紹介

2014-04-17 (Thu) 15:56[ 編集 ]
こんにちは!学生図書委員の金築です!今日は私の好きな本を紹介しようと思います!!

私の好きな本は新潮社出版、畠中恵著作の「しゃばけ」という本です。しゃばけはシリーズもので、現在10シリーズ以上続いています!
しゃばけ

舞台は江戸時代。主人公の若だんなこと一太郎は江戸有数の廻船問屋兼薬種問屋「長崎屋」の跡取り息子です。しかし、生まれついて体の弱い一太郎は働くことも出来ず母屋で伏せっています。そんな一太郎の傍にいるのはなんと妖怪!実は一太郎の祖母のおぎんは大妖怪でおぎんの血を引く一太郎は妖怪が見えるのです。

しゃばけは体の弱い一太郎が面白くてちょっぴり抜けてる妖怪たちと協力して江戸の難事件を解決していく妖怪推理物語です。笑いだけかと思ったら一太郎の成長に泣かずにはいられないとっても素敵な小説です!

しゃばけは図書館にも置いてあるので是非読んでみて下さい!!

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